私の島暮らし

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2011年がすでに・・・。


庭で育てた一月の花を玄関に



お久しぶりです。パソコンを新しくしたので扱いが不慣れでオタオタしていました。


マヤ暦が終わりこれから新しい時代が始まる予感。でもその前に日本も世界も古い価値観やいろんなことが変化してくずれ、地球に溜まっていた地球のヘ違和感が(人間たちが引き起こした)ドッと出てくる浄化を経る必要があるのでしょう。


先日「聖なる夜と放射線」を録画していたのを見ました。ブログでご紹介した福島で暮らす子供を持つ家族のドキュメンタリーです。


まず部屋の中でベビーサークルの中で一日中過ごす一才の女の子にショックを受けました。そこが放射線量が家の中でまだ低いからという苦肉の策でのこと。避難したくても避難出来ないでいる状況におかれている現実。庭の土も汚染されもちろん家の外も同じ。これから晴れた気持ちで過ごせない未来。胸が暗くなりました。


次に母子家庭の家族は福島から山形に避難されて生活。私も息子との母子家庭だったからその大変さは人ごとではありません。福島で暮らし続けていたら、病気になってお母さんに経済的負担をかけることになるので「帰れない」とお子さんなりの切ない気持ち。


その親子がドイツの環境団体の招きでドイツにわたりチェルノブイリのお母さんたちと交流したり、原発の集会やデモに参加して子供を持つ親としてのメッセージを伝えられていました。


福島から福井へ12才の女の子が親元を離れ福井で一人でホームステイをしていたり、それぞれがせいいっぱいの選択をせざるを得ない状況におかれていました。

環境先進国であるドイツは2022年までに原発を廃止することに決めたそうです。二つの原爆を投下され、今回も大きな原発事故が起こり、この日本は世界で何の役割をしているのでしょうか?


まだ原発事故は終わっていません。子供に明るい未来を描かせない国、政府、政治、政策そしてどこか責任力を自覚していない東京電力と推進をまだやめない自治体と関係者。原発でさらに商売をしようとするあらゆる世界の企業や国。日本の政府は本当はどこの国の言いなりになっているの?


去年からいろんな人から聞く私も「断捨離」、「片付けの魔法」今の時流に影響されたように、日本や世界も大きなそれやるときでもありますよね。その先にあるのは選択肢。必要か必要でないかです。ある本によると真実や正直に生きる時代が来たそうで、前から繰り返していますがあえてもう一回言いますよ。



地球に本当にいらないものは「原発」なんです。いらないものは生き物自然を殺し、破壊し、汚染し、その被害は莫大な費用と天文学的な年数がかかるんです。



私も必要なこと、必要ではないことをさらに選択してシンプルに生きることをテーマに、2012年を目覚めの年をスタートさせたいと思いますます。


中国の占いの「算命学」では2月4日からが新年だそう。

みなさんどんな一年イメージしていますか?

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