私の島暮らし

緑のコトノハ
いつも楽しみに見させていただいていますテレビ BS朝日のアーシスト 「緑のコトノハ」のスペシャル 番組のお知らせです。


  アーシストcafé 緑のコトノハ 10周年記念

    貫地谷しほりのグリーン・ニュージーランド

  BS朝日

  7月2日 日曜日 午前11時―11時55分 放送



「地球とつながる人々=アーシスト達」の活動や言葉を紹介する「緑のコトノハ」。10周年記念スペシャルとして、南半球のエコ先進国・ニュージーランドの素晴らしいアーシスト達と出会いました。女優の貫地谷しほりさんがナビゲーションし、紹介するのは・・・NZの発電に占める自然エネルギーの割合は、なんと80%!それを支える地熱発電に情熱を燃やす技術者、一つの島全体を国鳥キーウィなど野鳥の楽園へと再生する人々、自然と共生する現代的な村・エコビレッジのパイオニア、自然のスピリットを彫刻する先住民・マオリ族の名匠、野草を駆使するマオリ伝統食を再創造するシェフなど。「未来に向かう緑のニュージーランド」の今を伝えます。

http://www.bs-asahi.co.jp/kotonoha/num_sp02.html


今度の日曜日なのでお見逃しなく。 周りの人にもぜひお知らせ下さい。
 


  

| テレビ | 22:51 | - | - |
明けましておめでとうございます。
久しぶりの更新です。

いつも素晴らしい便組を制作されている方からのお知らせです。



放送7年目を迎えた「緑のコトノハ」では、地球とつながる人たちの言葉を

紹介しています。(BS朝日 月―金 夜8:55)



昨年、岐阜の山間に移り住み、NPOを起ち上げた若者に登場いただきました。



山麓の豊かな水を利用した小水力発電で、「安心で豊かな暮らし」をめざす平野彰秀さん。

電気代の負担が重く休眠していた農産物加工所に、手作りの電気を送り、

特産品のトウモロコシ粉が息を吹き返しました。

その特産品を使って、地元の女性がカフェを開きました。



彼は言います。

「自然エネルギーの普及だけを目標にしているわけではありません。

より重要なのは、自分たちの手で自分たちの暮らしをつくっていくという、

自治の精神。この地の言葉で、甲斐性(かいしょう)を取り戻すことなんです。」



私が信頼する未来は、平野さん達の甲斐性ある笑顔の中にあります。



私も多分島で同じことスタート。
去年の選挙の結果に驚いたけどそうではない人たちは出来ることから
本当にしたいライフスタイルにシフトしていると思う。
人は変えられない。

マイケルが唄っていた。「鏡に映る自分から変えていこう」って

今年もよろしくお願いします。


| テレビ | 13:50 | - | - |
2011年がすでに・・・。


庭で育てた一月の花を玄関に



お久しぶりです。パソコンを新しくしたので扱いが不慣れでオタオタしていました。


マヤ暦が終わりこれから新しい時代が始まる予感。でもその前に日本も世界も古い価値観やいろんなことが変化してくずれ、地球に溜まっていた地球のヘ違和感が(人間たちが引き起こした)ドッと出てくる浄化を経る必要があるのでしょう。


先日「聖なる夜と放射線」を録画していたのを見ました。ブログでご紹介した福島で暮らす子供を持つ家族のドキュメンタリーです。


まず部屋の中でベビーサークルの中で一日中過ごす一才の女の子にショックを受けました。そこが放射線量が家の中でまだ低いからという苦肉の策でのこと。避難したくても避難出来ないでいる状況におかれている現実。庭の土も汚染されもちろん家の外も同じ。これから晴れた気持ちで過ごせない未来。胸が暗くなりました。


次に母子家庭の家族は福島から山形に避難されて生活。私も息子との母子家庭だったからその大変さは人ごとではありません。福島で暮らし続けていたら、病気になってお母さんに経済的負担をかけることになるので「帰れない」とお子さんなりの切ない気持ち。


その親子がドイツの環境団体の招きでドイツにわたりチェルノブイリのお母さんたちと交流したり、原発の集会やデモに参加して子供を持つ親としてのメッセージを伝えられていました。


福島から福井へ12才の女の子が親元を離れ福井で一人でホームステイをしていたり、それぞれがせいいっぱいの選択をせざるを得ない状況におかれていました。

環境先進国であるドイツは2022年までに原発を廃止することに決めたそうです。二つの原爆を投下され、今回も大きな原発事故が起こり、この日本は世界で何の役割をしているのでしょうか?


まだ原発事故は終わっていません。子供に明るい未来を描かせない国、政府、政治、政策そしてどこか責任力を自覚していない東京電力と推進をまだやめない自治体と関係者。原発でさらに商売をしようとするあらゆる世界の企業や国。日本の政府は本当はどこの国の言いなりになっているの?


去年からいろんな人から聞く私も「断捨離」、「片付けの魔法」今の時流に影響されたように、日本や世界も大きなそれやるときでもありますよね。その先にあるのは選択肢。必要か必要でないかです。ある本によると真実や正直に生きる時代が来たそうで、前から繰り返していますがあえてもう一回言いますよ。



地球に本当にいらないものは「原発」なんです。いらないものは生き物自然を殺し、破壊し、汚染し、その被害は莫大な費用と天文学的な年数がかかるんです。



私も必要なこと、必要ではないことをさらに選択してシンプルに生きることをテーマに、2012年を目覚めの年をスタートさせたいと思いますます。


中国の占いの「算命学」では2月4日からが新年だそう。

みなさんどんな一年イメージしていますか?

| テレビ | 12:44 | - | - |
福島の現実は?
今年も暮れ行きそうです。今年は何故かクリスマスの飾りにやる気が起こらない。3.11以降のことで浮いた気分とはほど遠いから。政府は先日原発事故があたかも一時的に一段落したかのような宣言をしたのですが、それは誰も信じていないこと。みんな真実と現実しかいらないんですよね。で、こんな中いつもすばらしい番組を制作されている方から新しい番組のお知らせをいただきました。

タイトルは 「聖なる夜と放射線」

12月25日(日曜日) 25:50−26:45 NNNドキュメント 日本テレビ系全国放送
日付としては26日のAM1:50スタートです)

再放送は1月1日 11:00−11:55 BS日テレ

内容は、子どもたちの被曝と家族です。

3家族を、福島と福井の放送局と共に撮影しました。
福島市から移住したくてもできない家族、
南相馬市から小学校6年生の娘だけを移住させた家族、
そして私は福島市から移住した家族が、脱原発を進めるドイツを旅し、
厳しくも 「今立ち上がる」 道を選ぶ日々を記録しました。
その家族は母子家庭。
福島市では派遣社員として工場などで働いていたお母さんが、
小学校6年生と3年生の子どもを、上の子が3歳のころから女手一つで育ててきました。


私も楽しみにしてみさせていただきたいです。みなさんにもおすすめです。

さてと、これから今生かされていることに感謝をしてクリスマスの遅い準備を始めることにしよう。
| テレビ | 12:25 | - | - |
今、ドイツでは。
ハイビスカス

今日は良く晴れて庭のハイビスカスが美しく咲いています.昨夜録画してあった「米倉涼子のドイツ・ 未来街道を行く」をみました。太陽エネルギーを利用したオフィスや住宅。冷房暖房を使わないでいいなんて、とっても心地良さそうでした。たくさんの人々が自転車を活用して、スイスイ街を走っていて快適そう。それにしても清潔なドイツの町(街)並み。シンプルで洗練されていてとっても大人だ。デザイン力をひしひし感じました。米倉さんのすがすがしい背ボネすっきり感の美しさと、オープンなハートがドイツに似合っていました。そしてドイツの国民の意識の高さと政治力に目が覚める思いがしました。。温暖化をくい止めるために、さて私は何が出来るのでしょうか?その回答のように島に住んで、畑や庭を見よう見まねでやっています。電動自転車をこいで、坂道の多い道を走っています(時々めげそうになる日もあり)。
コンセントをこまめにぬいて、電気をこまめに消しています。こうすると電気代の大幅な節約にもなるし。私もいつかエコ住宅を建てて、島の太陽のエネルギーを活用して電力を売るようにしたい。まだ島はちゃんとしたシステムが出来ていなくて試みた家は失敗しているそう。で、様子をみているところ。いつか世界中がドイツのような環境に配慮したライフスタイルになる日が来るのを夢みています。すごく良かったので再放送、きっとあると思います。おすすめです。
| テレビ | 15:44 | - | - |
テレビ番組のお知らせ
いつもすばらしい番組を制作されていらっしゃる方からのお知らせをいただきました。

2月20日(日)夜9時〜10時54分
「BS朝日 開局10周年記念スペシャル
米倉涼子の ドイツ・未来街道を行く」 

原発14基以上増設を地球温暖化の名の元に
閣議決定した日本と違い、ドイツでは
「自然エネルギーと省エネ」により、2020年までに、
温室効果ガス40%削減を目指し、すでに30%近くを
減らしています。
そんなドイツ人の心のふるさと「黒い森」や
「環境首都」フライブルクなどを訪ね、
未来への道を探る旅です。

ペットボトルはリユース、何度も使うのがドイツ流

今から制作されたのを楽しみにしています。みなさんも見て下さいね。


| テレビ | 14:26 | - | - |
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