私の島暮らし

ヨロンブルーのカレンダー
ヨロンブルーカレンダー


 
お久しぶりです。今年の夏は干ばつが続いて庭や畑の水やりに毎日2時間以上かかって温暖化がじんわり沁みた与論です。


先日カレンダーを頂きました。シンプルで美しいデザインが嬉しいカレンダーです。今年は島の観光スポットも入ってます。お買い求めはこちらまで。
| 島暮らし | 16:02 | - | - |
夕焼けが見たい
夕焼け始まり   

島の絶景の一つは夕焼け。今からそのドラマの始まり。

ワインとベッラ


犬が二匹、海で楽しそう。

夕焼け2


子供の頃こうして毎日夕焼けの始まりと海に沈むまでを見に行ったっけ。美しく、せつない地球のドラマの営み。


夕焼け3



友人の素敵な別荘。小さなお家ではあるけど、これがとっても可愛いの。とびっきりなインテリアでセンス抜群。DIYの達人でもある。そのテラスでポトラックパーティ。今年は海遊びがほとんど出来ていない。夕日もゆっくり楽しんでいなかったなあ。でもこの日は格別な夕日の時間をこうして出来たことが嬉しい。島での友人たちの出会いに感謝しながら美味しい時間過ごした。






| 島暮らし | 15:57 | - | - |
島のカレンダー
ヨロンブルーカレンダー表紙



ヨロンブルー一月



今年もあと一月余りとなりましたね。島はまだ暑さが残り、秋の紅葉もなく、それに慣れていず東京での街並みが恋しいときもあります。そんなある日、島のカレンダーをいただきました。

製作されているのはとびっきり素敵なTシャツも作っていらっしゃる「ヨロンブルー」の方達です。シンプルで島の景色と言葉がなんとも言えずいい感じです。使い勝手も良さそう。

夏に買わせていただいたTシャツ3枚もすごく気に入ってます。いつものサイズよりワンサイズ大きめがオススメです。facebookでヨロンの情報もたくさん紹介されています。

通販は、こちらまで。
島内では、プリシアリゾート、空港売店及びセレクトショップ アジィズで、お求めいただけます。

ぜひお買い求めください。
| 島暮らし | 14:55 | - | - |
静かな青い旗



先日、京都の友人から知らせていただいた青い旗を4枚買わせていただきました。この静かな青い旗。シンプルでいいです。こうして車のシートにかけて前後から見える様につけてみました。バックの海は百合が浜です。
島の友人は窓に貼り、道行く人に。可愛い旗を作って玄関のドアにと、活用しています。


この旗の制作は、京都在住の女性たちが中心になって活動されているプロジェクトによるものです。先日は京都の新聞にも記事が出ていたとか。若いセンスとナチュラル感がいいですね。

安保法案を白紙にするにはこれからがスタート。
島に住みながら世界の平和を願います。

「青い旗」全国に広がるといいなあ。



チラシ
| 島暮らし | 15:31 | - | - |
いつのまにか9月。


8月30日の国会議事堂の前は無数の人々が結集して安保法案反対のデモが巨大化してましたね。わたしも7月に行きました。地下鉄の出口が一つしか無くて規制がかかって地上に出るのが大変でした。道路も同様。おかげで集合するはずの場所にたどり着けなかった。しかたがないので見知らぬ人々と一緒にシュプレキコール。国民の静かで当たり前の声がもうアメリカと約束しちゃっている政府には「馬の耳に念仏か?」。それでも反対するしかない。憲法を守らない総理大臣って犯罪しようとしてる?原発推進も犯罪なんでは。地球は人間だけのものではない。あらゆる生命も自然もないがしろにする政治は犯罪では。戦争がそれを拡大するだけ。世界のほんのわずかな人々の妄想と利益ために沖縄の人々へ強いた苦難の歴史、そして原爆。日本が他国へ強いた苦難。もう繰り返さないで。そう小さな声、集めて止めるしかないですよね。インターネットがこれだけ発達した世紀を迎えているのに、世界へ向けて平和と共生に舵を取るのが新しい政府や政治じゃないの?

そうこうしているから地球が泣いています。泣いて大きな風を吹かせ、噴火で体を調整させ、人間界に警告を促しています。海を泣かせ、空を泣かせ、大地を嘆かせています。

島は町長選が今日からスタート。先日候補者の公開討論会に行ってきました。島に住んで8年目の夏です。

島に始めて来たのは小学校3年生のとき。皆田海岸で見た虹色に反射した海の色が忘れられません。その浜は小さな浜でしたが人間の手が加えられていないそれはそれは美しい浜でした。百合が浜も絶景ではありますが自然の神様が宿るとても神秘的な海の絶景だったんです。それが何十年ぶりに行ってみるとなんと護岸工事がされて浜がだいなしになっていたんです。悲しかったなあ。

そしてもっと樹々の匂いがする島でもあったのに。町は公共事業と称してどれほど自然を破壊し続けてきたんだろう。そんな場所がいたるところにあり、そこを通るにつけ胸が張り裂けそうになる。


新しい町長にはこれ以上島の自然を破壊しない人。これにつきる。その人が誰なのか見極めたいところです。


| 島暮らし | 17:11 | - | - |
やんばるの森がこんなことに
標的の村

島で珍しい上映会があった。タイトルは「標的の村」

沖縄の痛みにずっと見ないふりしていたんだって、衝撃を受けたドキュメンタリー。

沖縄の北部の豊かなやんばるの自然の中でアメリカがベトナム戦争やこれからの世界のどこかに向けて戦闘訓練されていたとは。

作品としても素晴らしいので全国の人々にぜひ見てもらいたい。

| 島暮らし | 11:31 | - | - |
コンサートのお知らせ
ヨロンの風にのって



島のイタリアンレストラン「アマン」の長崎慶子さんからお聞きしていましたオペラ歌手の駒ケ嶺ゆかりさん。
その歌声のすばらしさ、お話のゆかいさ、島にぜひお招きしてコンサートを開きたいと伺っていました。
それが今年の秋に実現するのです。


ギターと唄というシンプルなコンサート。パナウル診療所の横にある素敵な会場、木馬館。豊かな大人の時間が久しぶりに味わえそう。
きっと素敵なコンサートでみなさん楽しんで頂けると思いまよ。

今回、コンサートの絵を描かせていただきました。

詳しくはこちらで。

みなさまぜひお越し下さい。
| 島暮らし | 15:29 | - | - |
小さな太陽光発電
ミニ太陽光発電


政府は原発をあきらめてないようですね。こうなるとこちらもあきらめないで原発廃止まで廃止の声を発信し続けるしかない。それと同時にさらに節電していく行動を出来るところからやるのを自分に念を押すことにしましょう。

通販のネットプライスで買ったミニ太陽光発電を太陽が出ている日にはこうして庭で充電してます。常夜灯としてこれで日頃は十分。寝ているとき豆電球はつけなくても大丈夫。今買いたい物は手頃な値段で売っている本格的な太陽光発電。屋根に設置したいところですが島はメンテナンスや石灰が残っている水がネックでうまくいかないみたいなんです。

そこで屋根に設置するタイプではなくコンパクトな太陽光発電が欲しい。今はちょっと高めで使い勝手が悪そう。開発、改良が進んで太陽で充電した後、手軽に持ち運べるくらい軽くて、部屋から部屋への移動も楽なくらいの薄い厚さだといいですね。コンセントを差し込めばすぐ使え、ベランダでもすぐ充電出来る物だとなおいいい。値段は一万くらいだと買いやすい。なにしろ太陽はタダ。ありがたいエネルギー。核という半永久に処理出来ないゴミも出ない。きっともうじき家庭で気軽に太陽光発電する時代がやってきますね。それって楽しくないですか?

地球村の高木善之さんの講演聞いて以来ご飯はずつと前から電気釜ではなくガス。電子レンジも持っていません。待機電力も以外と電気代がかかるのでこまめにコンセントが抜けるのはどんどん抜きます。こんなこと積み重ねていると電気代が20%は浮きます。

一人一人の節電への行動が原発を必要としない社会を作れます。こうした行動をしているうちにライフスタイルは変わっていきます。今それを島でやっている最中です。今日も太陽に感謝。
| 島暮らし | 11:40 | - | - |
ユンヌ楽園



与論は梅雨に時期なのに晴れの日が続く。庭の草刈りが延々に終りそうにない。中休みとして久しぶりにユンヌ楽園で島ならではの植物に会いたくなった。こちらも梅雨の中休みのような気配。広大な場所は管理が大変なんだなあ。個人では限界があるだろう。町の大切な観光資源として町が予算を出して人手を投入しなければなあ。もったいない。これはウナズキヘリコリア。実に美しい。




ここでハイビスカスのいろんな種類に出会い、家の庭にいろんなハイビスカスを育て始めている。これもいい色。




昔はこんな家がいっぱいだったんだろうなあ。なんかほっとする。





テイキンザクラは別名インド桜とも名付けられている。赤い花が主流だがピンクもあったんだ。ちゃんと管理して育てていても台風がくるとあっというまにちりちりになったり、倒れたりするので夢のような楽園の庭を形にするのは困難の連続。初心者の私もめまいがするくらい根気がいる。でもしっかりすぐ復活する南の植物にはげまされ、自然という命のかすかに発信している促しに畏敬の思いで向かっている。答えはまだ出ていない。いろんなこと。今は植物のように静かに生きてみたい。
| 島暮らし | 23:08 | - | - |
海の中で潮干狩り



昨日の日曜日は海の中に砂浜が現れ絶好の潮干狩りが出来る日。青い海の外海とエメラルドグリーンの内海の間に潮が引いてつかのまのリーフが島をぐるりと囲む。そこで外海の近くではサザエ。リーフのところではタコや貝などが採れるらしく島の人は潮干狩りを楽しんでいる。まだ私は経験していないけど、今年こそトライしたい。なんか夜にも行ったりするらしく島ならではの海遊びがすごく面白いんですって。
| 島暮らし | 22:03 | - | - |
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