私の島暮らし

かなしゃ5号できました
かなしゃ5号


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

お待たせしました。
「かなしゃ」5号が出来ました。
現在好評販売中です。

詳しくはこちらまで。
| かなしゃ | 11:04 | - | - |
かなしゃ5号進行中
かなしゃ5号1

おっとお久しぶりです。

色々忙しくしているうちにずいぶん更新出来ないでいましたが
そろそろかなしゃ5号の進行を再開しています。
編集作業の確認のため発行人でいらっしゃるイタリアンレストラン「アマン」の長崎さんのお店でランチ。
ペスカトーレと ピッツア マルゲリーターをおいしくいただきました。


かなしゃ5号進行中その2


今日は島は春めいて初夏のような日差し。
どんなテーマでお届け出来るのか楽しみにしていて下さいね。










| かなしゃ | 18:30 | - | - |
かなしゃ4号発売中。




今年の島の夏はかなり暑い。雨も降らない。干ばつ状態。そんな中「かなしゃ4号」が出来ました。


一年に一回づつ出版している島の情報誌。今年で4年目です。1号は完売していますが2号、3号も販売中です。島のおみやげとしてもぜひ利用していただきたいと思っています。ご購入よろしくお願いしす。


詳しくはかなしゃブログにてごらん下さい。
| かなしゃ | 14:23 | - | - |
長崎歳さんの展覧会
歳さんの展覧会


歳さん3



いよいよ明日から4月ですね。寒さの苦手な私にとって春が来るが嬉しい。

「かなしゃ」の発行人である島のイタリアンレストラン「アマン」のオーナーであり、シェフの長崎歳さんは彫刻家でもあります。その歳さんが久しぶりに展覧会をされます。場所は島にあるホテル「ヨロン島ビレッジ」の敷地内。

会期は一年間の予定です。野外なのでいつでもご覧いただけます。島の植物と歳さんの作品が一体になって独特な見た事のないような空間が今広がっています。その自由な精神とヨーロッパを拠点にされていただけあって、ここはどこの国って不思議な世界。(これ私の感想ですが)

島んちゅの方はもちろん旅人も歳さんの作品をぜひ見にいらしてくださいね。

ちなみに「かなしゃ4号」は発刊に向けて進行中です。7月の初め頃に発売出来る予定です。こちらもお楽しみに。
| かなしゃ | 22:57 | - | - |
東京で「かなしゃ展」を開催します。
かなしゃ展の表紙

かなしゃ展を世界的なアーティストの村上隆さんのお誘いで東京の中野で開かせていただくことになりました。


 会場   Hidari Zingarou
      ホームページ hidari-zingarou.jp
    
 会期   2012年11月10日より19日まで
 
住所    東京都中野区中野5−52−15 中野ブロードウエイ3F
   電話:03−5345−7825
      開廊時間:12:00ー19:00

     二階 Kaikai Zingarou,4階Oz Zingaroでも同時開催

参加アーティスト 長崎歳、八木美穂子、もとくにこ、渡邊正臣 
         
         協力 吉村俊恭 山田幸子

     私は11月10日、11日は会場にいます。
    オープニングパーティは10日の18時から20時です。

みなさんぜひおいでください。

そして 「You Tube」で「与論 かなしゃ」で検索していただくとかなしゃ3号の予告も村上さんと運営されていらっしゃるカイカイキキの方に作成による楽しい映像も見ることが出来ます。
| かなしゃ | 15:38 | - | - |
かなしゃ3号が出来ました。



お待たせしました。かなしゃ3号が出来ました。今発売中です。
表紙は私の絵で島のサトウキビ畑をイメージしました。

今回のテーマは「祈り」。企画・コンセプトは発行人の長崎歳さん。
写真・フォトコラージュは渡邊正臣さん。今島に住まれている渡邊さんの写真を見させて頂き、素晴らしかったので参加をおねがいしました。渡邊さんの作品をぜひ見ていただきたいです。島在住のアーティストとのコラボレーション。なんか新しい感じですよ。






さーびたんはパナウル診療所の古川先生。僻地治療に人生をかけていらっしゃるお医者様。病気をここ30年したことがないのでなかなかお会いする機会がなかったんですが、みなさんが尊敬されるだけあって、お話、実際にお仕事をされている内容に感銘を受けました。写真は京都のカメラマンの吉村俊恭さん。他のページもたくさん担当されて大活躍をしていただきました。

わたしの散歩道は朝戸集落付近。島の歴史文化に詳しい竹盛窪さんにご案内いただき、不思議感いっぱいの島の集落を楽しみました。

身のくすいは「しょうが」、島のまさいは「バナナ」、「かなしゃかなしゃ」は私の詩と絵で「赤ねえさん」、与論幻想は絵が八木美穂子さん、お話が長崎歳さん。他にも魅力的なページがいっぱいです。一冊500円。1号、2号も発売中です。

「かなしゃ」は島のイタリアンレストラン「アマン」、ヨロン島ビレッジ。民俗村、赤崎鍾乳洞、サザンクロスセンター、サンコーラル、「青い珊瑚礁」などでお買い求めいただけます。



         購読、ご注文はよろんよろんまで。


               長崎 歳 TEL/FAX 0997-97-4422

          E-mail fuente@lares.dti.ne.jp

          
| かなしゃ | 14:04 | - | - |
平先生のお宅にて。
tairasennsei


先日平静枝先生のお宅におじゃましました。「かなしゃ2号」のさーびたんのページの登場していただいて先生の素敵なライフスタイルやお人柄をご紹介出来てうれしかったです。いつも美味しいご膳をご用意いただき発行人でいらっしゃる長崎歳さんとお慶さんとおじゃまして楽しいひとときでした。85歳でいらっしゃるのですがたくさん本や雑誌を読んでらっしゃって新鮮な情報や知識をキャッチし、一人でどんどん旅行もされて、お会いするたびになんてすばらしい方なんだろうと思います。おおらかでチャーミングなんです。その魅力はぜひ「かなしゃ」で確かめてくださいね。
| かなしゃ | 16:38 | - | - |
「かなしゃ」2号が出来ました。





お待たせしました。「かなしゃ」2号が出来ました。今回の表紙は八木美穂子さんです。特集は『魂の島」です。与論は人に優しく、命そのものを深く敬う情愛に満ちた島です。「洗骨」、『家で死ぬこと」などの島ならではの弔い儀式などをご紹介します。1号よりページ数が増えてさらに読みごたえのある内容になっています。『島景色」は私の詩と絵で『島に降りゆく」。「さーびたん」(島言葉でごめんください)は私も大好きな学校の先生でいらした平静枝さんをお訪ねして、長崎慶子さんが文を担当。お会いすれば誰でも感激してしまう84才の素敵なライフスタイルをご紹介しています。『旅人」ではアーティストの村上隆さんが登場。世界の村上さんのリラックスした文やビジュアルがさすがいい。「わたしの散歩道」は城(ぐすく)集落や琴平神社付近の森のような不思議な場所を紹介しています.島の魅力はなんといっても美しい海ですが、森林浴も楽しめるハイキングするようなところもあったんです。そのガイドをつとめる方に案内していただきながらの時間は、さらに島の魅力を再発見する事になるでしょうね。そんなことなどをまとめています。懐かしいような、切なくなるような,そして何回も読みたくなるような2号です。お申し込みはこちらのサイトで詳しく。

http://yoronyoron.blogspot.com/
| かなしゃ | 14:00 | - | - |
かなしゃ2号もうじき出来ます。

シラスのマヨネーズ和えのバケットとなすのマグロ味噌のソテー



カラフルなサラダ



居酒屋「ひょうきん」のお寿司

昨日の夜は「かなしゃ 2号」の入稿が終わったので発行人でいらっしゃるレストラン「アマンン」の長崎さんのお招きで美味しいおもてなしをいただきました。八木美穂子さんと「海カフェ
」のえりあちゃんも一緒です。上のメニューの他にはトマトのブルスケッタとライ麦パン、アーティストの村上隆さんからのチーズとキャビア。デザートはパンナコッタとアイスクリーム。お二人のセンスのいいお料理を堪能しながら楽しいおしゃべり。リラックスしてあっというまに夜が更けて行きました。今回の特集は「魂の島」です。『旅人」は村上隆さんにお願いしました。500円の値段はそのままでページ数も増えてさらにバージョンアップです。7月の10日頃には出来上がる予定です。楽しみにしていてくださいね。そして「かなしゃ」のブログも出来ました。こちらも同じのをのっけておきます。のぞいてみて下さいね。

http://yoronyoron.blogspot.com/
| かなしゃ | 15:57 | - | - |
今日のランチ
味の

今日は島で発行している「かなしゃ」の取材が午前中にあって、途中でお昼を食べに「島の味 八郎」へ行きました。今は大潮の時期で島のリーフがよくでる日でお天気も晴れ。ここで美しい海の景色を見ながら食事が出来るのでおすすめのスポットです。

味の八郎


八郎の前の海です。

そばと刺身の定食

そばと魚のから揚げ定食

鶏のから揚げ定食


私はそばとお刺身の定食をいただき他の方はそばと魚のから揚げの定食、鶏のから揚げの定食を召し上がりました。おいしいゆったりとした清潔感のあるお店です。「かなしゃ」は年に二回発行する予定でしたが、年に一回にしてページ数を増やしてより充実して、夏頃には第2号を発行予定です。お楽しみに。

| かなしゃ | 19:56 | - | - |
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